小石拾いの身だしなみ

アウトプットの練習。になるのかな。。。

2017年6月17,18日

いよいよ試験が迫っているが準備は惨憺たる状況。

ぬぬぬ…これは結局あんまりやりたくないってことなのか?自分。

 

それはさておき、土日の卓球で、大きな気づきを得た。

「一瞬の無酸素運動」がキーワード。

結局ラケットがきちんと振れるのは体幹が不必要に動いていない状態が前提になる。

そのために何を意識すればよいか。その答えがやっと明瞭に出た。

 

構える際に、息を止めるのである。

 

腹圧が自然と高まり、腹筋のコントロールが簡単にできる。

すると四肢の踏ん張り、ブレーキの動きが向上し、無駄のない動きが安定的に再現できる。ガチの試合に対応できるクオリティの動きになる。

 

逆に言えば、呼吸に対して無意識だと、ランダムに安易なミスを犯す。

「このミス」を修正しよう、と意識している時には修正できる(この時には息が止まっている。ただし止めようとしてはいない)が、時間が経つと「このミス(極めて限定的なシチュエーションのこと)」は忘れるため、同じミスをする。

 

「息を止める」という注意点はいかなる状況にもあてはまる普遍的なものであり、すべての技術の精度向上に役立ちそうだ。

 

今回これに気づくことができたのは、筋トレを開始し、日常的に無酸素運動を行うようになったこと、無酸素運動に慣れたことが影響しているように思う。

 

卓球は、プレイ時間の8割が有酸素状態で、残りの2割、ボールを打つその瞬間、移動への推進力を得るその瞬間だけは無酸素状態なんだろうな、と考えた次第。だから「一瞬の無酸素運動」の連合体。

 

日曜はOB戦的な催しだったけど、なんとなく自分の成長を感じられたかな。

「基本的には大人しい子ばっかりの空間だから、意識的に積極的にコミュニケーション取ろう」と思えたし、話す声が小さかったり、話すのが遅かったりする子に対して「この子はこれが苦手なんだよな、安易に茶化したりするもんじゃないな」と思えた。

以前だったらそんなこと、その時には全く頭に浮かばず、後から数ミリだけ後悔する感じだった。

少しは視野が広がったかな。

 

しかしながら、そんなに沢山試合、練習したわけでもないのに、思いのほか身体は疲れた。そりゃ現役の時他のこと何もできないはずだわ、と妙に納得。